オーダーメイド情報局

オーダーメイド腕時計SLANTがこだわりたい3つのこと

2018-01-03

SLANT腕時計のこと

 究極の幾何学デザイン 

 


SLANTの腕時計は、究極のシングルを極めた「ジオメトリック(幾何学)」デザイン。

直線・曲線・円・四角形・三角形などシンプルな基本図形がベースになっているデザインを

ジオメトリック(幾何学)」とは、この幾何学的な「図形をデザインに取り入れる事で、

スタイリッシュな雰囲気をプロダクトに持ってせます。

レオナルド・ダ・ヴィンチの名言に「シンプルさは究極の洗練である」と言葉があります。

プロダクションデザインでもミニマリズムに代表されるシンプルなものが良いとされています。

シンプルに研ぎすまされたデザインは、同時代に創られた他のプロダクトが時間の経過とともに

古臭くなるのに対し、いつまでも変わらない輝きを放ち続けます。

パーツのでデザイン一つ一つを限りなくシンプルに近づけ、ノイズを少なくする事で

全ての組み合わせでジブンをシンプルかつクリアーに表現できます。

 

 

 

 1つ1つ顔が違う、一期一会のプロダクト 

 

 

SLANTの腕時計「太ベゼルケースタイプcollection01」は特長ある「アルミヘアライン装飾」

ヘアライン研磨とは、長く髪の毛のようなラインの入った研磨方法で、意匠部品に使われる製品研磨方法です。

研磨用ペーパーを用いて長手方向や幅方向に傷をつけることで表面を形成しますが、

ペーパーの粗さを変えることで、彫り込み深さや傷の風合いを調整することが出来る仕上げです。

SLANTのケースで採用された正面のアルミヘアライン研磨は、ヘアライン模様を際立たせる研磨で、

丹念に磨き上げる事で、金属の筋目がランダムに配置された「感性を磨き上げられた顔」となります。

この模様は、1本1本一つとしてない、指紋のようなもの。

幾多のパーツパターンから生み出されるオリジナリティパターンを、

職人の手作業から生まれる異なった「顔」に納める事で、

唯一無二の個性として輝きます。

 

 

 

 ブランドロゴを無くしてジブン表現を 

 

 

 

 

SLANTは究極のシンプル・ミニマルデザインがコンセプトであり、「ブランドロゴ」すらも入っていません。

ブランドロゴとは、「この商品はこの会社(ブランド)で作られたものです」という主張を

デザイン化されたマークで表現しているもので、普通は文字盤の何処かに配置されています。

ですがSLANTでは、「製造メーカーの主張」は余計なデザイン上のノイズと考え、ロゴを配置していません。

それ以外にも理由があります。

それは、お客様が組み合わせたパーツデザインを極力素直に表現したいと思っているのです。

基本的なパーツ等のベースデザインは、SLANTのデザイナーが考えていますが、

形の組み合わせ・色の組み合わせはお客様が考えたもの。

SLANTではお客様がデザインした腕時計・・・という意味で、弊社のブランドロゴをつけておりません。

お客様には純粋に組合を、デザインを、自己表現を楽しんでいただきたいと考えています。